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2021/03/20 11:00



【カラダがよろこぶコーヒー】

私たちがお届けするのは、まろやかで澄んだ味わいのコーヒーです。全ての行程を手作業で丁寧に行いご注文毎に焙煎しお届けします。
新鮮でおいしい、そして体にも優しく安心して飲むことができる そんな“カラダがよろこぶコーヒー”を1人でも多くの方に飲んで欲しいと願っています。  

◆当店は作り置きをせずご注文頂いてから焙煎します◆
コーヒーは生鮮食品と同じで、焙煎してから時間経過してい味や香りが劣化していきます。焙煎仕立ての新鮮な状態でお送りします 焙煎日を明記した新鮮なコーヒー豆をお届けしています。


【プラウコーヒーロースター4つのこだわり】

①欠点豆のハンドピッキング
ハンドピッキングは基本中の基本ですが、とても重要な作業です。ここをしっかりやることが美味しいコーヒーのためのファーストステップになります。

コーヒーの生豆には欠点豆といった青くカビた豆、 虫喰い豆、発酵が進んだ黒い豆や麻袋の糸くずなどの不純物がが含まれていることあります。
事前に使用できない豆をしっかり取ることで、雑味の原因を取り除きます。また、この作業は焙煎前だけでなく焙煎後にも実施します。


②生豆の洗浄
コーヒー豆は一般的には高温で焙煎することで細菌など除去され、洗わなくてもよいと言われています。しかし、コーヒーの実は、生産国で天日干しや水で洗うなどして生豆として精製され、輸送時に土やほこりにさらされて、決して衛生的に良いとはいえない環境の中、日本に輸入されてきます。

実際に生豆を洗うと水が濁ります。この濁りの原因は豆に付着した汚れであることは一目瞭然です。

また、洗うことで味がすっきりとし、純粋に美味しく優しい味わいを実感できました。

絶対に生豆を洗わないとダメということではなく、安心して飲んでもらうためにも洗ったほうがいいという、私たちなりの結論で行っています。

③50度での湯洗い
生豆を水で洗ってから50度のお湯につけ置き"湯洗い"をします。

野菜や果物は50度のお湯で洗うことで気孔が開き、表面についた汚れなどが流れ酸素の活動が活発になります。そのため、灰汁(あく)や臭いも取り除け旨味が増えると言われています。

この方法を取り入れることで、生豆についたほこりや汚れを落とすだけでなく、本来のおいしさをを引き出させます。

④注文後焙煎
作り置きをせずご注文ごとに生豆を洗ってから焙煎。焙煎機は最大600gまで焙煎ができる半熱風式を使用しています。低温からじっくり時間をかけて火を通していき、豆の芯までふっくらと焼きあげ まろやかで澄んだ味わいのコーヒーに仕上げます。


※半熱風式とは、穴があいていないドラムの外から直接加熱、熱せられた熱風によって焙煎する方法です。焙煎のムラを少なくし、マイルドでバランスのとれた味わいを作りやすいタイプです。

新鮮でおいしい、そして体にも優しく安心して飲むことができる 
そんな“カラダがよろこぶコーヒー”を1人でも多くの方に飲んで欲しいと願い日々コーヒーの焙煎に励んでいます。

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